AtoLogの基本的な使い方を説明します
登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。セキュリティ設定によってはログイン確認メールが届く場合があります。
ダッシュボードの「+ PDFをアップロード」からPDFファイルを選択します。ドラッグ&ドロップにも対応しています(PDFのみ対応)。アップロード時に以下のオプションを設定できます。
アップロード完了後に共有URLが自動でクリップボードにコピーされます。このURLをメールやチャットで相手に送付してください。
URLにはAES-256の暗号化キーが含まれており、サーバーには保存されません。URLを知っている人だけが閲覧できます。相手はURLをブラウザで開き、メールアドレスと会社名を入力してメール認証を完了すると書類を閲覧できます。ダウンロードは技術的に禁止されており、閲覧者のメールアドレスが透かしとして表示されます。
ダッシュボードの「閲覧履歴ログ」から、閲覧者のメールアドレス・会社名・日時を確認できます。商談のフォローアップや、情報管理の記録としてご活用ください。
APIキーを使うと、ブラウザを開かずにPDFをアップロードできます。
スクリプトでの自動化、AIエージェント(Claude・ChatGPT等)との連携が可能です。
ダッシュボードの「アカウント設定 → APIキー」から APIキーを生成し、atolog_upload.setting をダウンロードします。
このファイルに接続先サーバーとAPIキーが記載されています。
専用スクリプトをダウンロードし、atolog_upload.setting と同じフォルダに置くだけで使えます。
PDFファイルをスクリプトにドラッグ&ドロップすると、自動でアップロードして共有URLを表示します。
atolog_upload.setting を同じフォルダに置き、PDFをスクリプトにドラッグ&ドロップしてください。共有URLが表示されます。python atolog_upload.py report.pdf
X-API-Key ヘッダーにAPIキーを設定して POST リクエストを送るだけです。
AtoLog は llms.txt を公開しており、Claude・ChatGPT などのAIエージェントが自律的にAPIを操作できます。
AIに atolog_upload.setting の内容を伝えるか、llms.txt のURLを読ませるだけで使えます。
ご不明な点はこちらをご確認ください
atolog_upload.setting の内容を渡すだけで使えます。AIが自律的にアップロードし、共有URLを返します。アカウントの発行は管理者が行います