使い方

AtoLogの基本的な使い方を説明します

1
ログイン

メールアドレスとパスワードでログインする

登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。セキュリティ設定によってはログイン確認メールが届く場合があります。

2
アップロード

共有したいPDFをアップロードする

ダッシュボードの「+ PDFをアップロード」からPDFファイルを選択します。ドラッグ&ドロップにも対応しています(PDFのみ対応)。アップロード時に以下のオプションを設定できます。

公開期限 設定した日時を過ぎると自動的にアクセス不可になります
閲覧回数 設定した回数を超えると閲覧できなくなります
IP制限 指定したIPアドレスからのみアクセスを許可します
3
共有

生成された共有URLを相手に送る

アップロード完了後に共有URLが自動でクリップボードにコピーされます。このURLをメールやチャットで相手に送付してください。

URLにはAES-256の暗号化キーが含まれており、サーバーには保存されません。URLを知っている人だけが閲覧できます。
4
閲覧

相手がURLを開いて書類を確認する

相手はURLをブラウザで開き、メールアドレスと会社名を入力してメール認証を完了すると書類を閲覧できます。ダウンロードは技術的に禁止されており、閲覧者のメールアドレスが透かしとして表示されます。

5
ログ確認

誰がいつ閲覧したか確認する

ダッシュボードの「閲覧履歴ログ」から、閲覧者のメールアドレス・会社名・日時を確認できます。商談のフォローアップや、情報管理の記録としてご活用ください。

Advanced

CLIツール・AIエージェント連携

APIキーを使うと、ブラウザを開かずにPDFをアップロードできます。
スクリプトでの自動化、AIエージェント(Claude・ChatGPT等)との連携が可能です。

🖥️
スクリプト自動化
バッチ処理や定期実行でPDFを自動アップロード。PDFをスクリプトにドラッグ&ドロップするだけでもOK。
🤖
AIエージェント連携
Claude・ChatGPTなどのAIに指示するだけで、PDFのアップロードから共有URLの取得まで自動実行。
⚙️
CI/CD・業務自動化
REST APIで外部システムから直接連携。curl・Python・Node.js など任意の環境から利用可能。
1
準備
APIキーと設定ファイルを取得する

ダッシュボードの「アカウント設定 → APIキー」から APIキーを生成し、atolog_upload.setting をダウンロードします。
このファイルに接続先サーバーとAPIキーが記載されています。

ダッシュボード → アカウント設定 → 「APIキーを生成する」をクリック
「⬇ atolog_upload.setting」ボタンでファイルをダウンロード
ダウンロードしたファイルをスクリプトと同じフォルダに置く
# atolog_upload.setting の中身 DOMAIN=atolog.quink.jp API_KEY=atolog_xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
2
スクリプト
アップロードスクリプトを使う

専用スクリプトをダウンロードし、atolog_upload.setting と同じフォルダに置くだけで使えます。
PDFファイルをスクリプトにドラッグ&ドロップすると、自動でアップロードして共有URLを表示します。

💡 使い方:スクリプトと atolog_upload.setting を同じフォルダに置き、PDFをスクリプトにドラッグ&ドロップしてください。共有URLが表示されます。
コマンドラインからも使えます:python atolog_upload.py report.pdf
3
REST API
curl・Pythonから直接APIを呼び出す

X-API-Key ヘッダーにAPIキーを設定して POST リクエストを送るだけです。

# curl curl -X POST https://atolog.quink.jp/api/upload \ -H "X-API-Key: atolog_xxxxx" \ -F "file=@report.pdf"
# Python import requests r = requests.post( "https://atolog.quink.jp/api/upload", headers={"X-API-Key": "atolog_xxxxx"}, files={"file": open("report.pdf", "rb")} ) print(r.json()["share_url"]) # → 共有URLが返ります
4
AIエージェント
AIに指示してアップロードする

AtoLog は llms.txt を公開しており、Claude・ChatGPT などのAIエージェントが自律的にAPIを操作できます。
AIに atolog_upload.setting の内容を伝えるか、llms.txt のURLを読ませるだけで使えます。

# AIへの指示例(Claude・ChatGPT など) https://atolog.quink.jp/llms.txt を読んで、 添付のPDFをAtoLogにアップロードしてURLを教えてください。 設定ファイルの内容: DOMAIN=atolog.quink.jp API_KEY=atolog_xxxxx
💡 AIエージェントは llms.txt を読むことでエンドポイント・認証方法・パラメータをすべて把握し、自律的にアップロードから共有URL取得まで実行します。

よくある質問

ご不明な点はこちらをご確認ください

対応しているファイル形式は?
PDFファイル(.pdf)のみに対応しています。
共有URLを無効化するには?
ダッシュボードのファイル一覧から「公開中」ボタンをクリックすると即座に非公開になります。また「URL再発行」を行うと古いURLは無効化され、新しいURLが発行されます。
管理者は書類の内容を見られますか?
見られません。ファイルはブラウザ上でAES-256暗号化されてからサーバーに送信されます。暗号化キーはURLのみに存在し、サーバーには保存されないため、管理者であっても内容を閲覧することは技術的に不可能です。
閲覧者はアカウントが必要ですか?
不要です。共有URLを開き、メールアドレスと会社名を入力してメール認証を完了するだけで閲覧できます。AtoLogのアカウントは書類を送付する側のみ必要です。
ファイルサイズの上限はありますか?
現在、1ファイルあたり最大50MBまでアップロードできます。
APIキーが漏れた場合はどうすれば?
ダッシュボードの「アカウント設定 → APIキー → APIキーを変更する」から即座に新しいキーを発行できます。旧キーはその時点で無効になります。変更後は「⬇ atolog_upload.setting」を再ダウンロードしてスクリプトに配置し直してください。
AIエージェントはどのように使えばよいですか?
Claude・ChatGPTなどのAIエージェントに「https://atolog.quink.jp/llms.txt を読んで」と指示し、APIキーを含む atolog_upload.setting の内容を渡すだけで使えます。AIが自律的にアップロードし、共有URLを返します。
スクリプトからアップロードした書類もダッシュボードで管理できますか?
はい。APIキーで認証されたアップロードはすべて同じアカウントに紐づきます。ダッシュボードの「マイファイル」から確認・管理・削除できます。

まずはお問い合わせください

アカウントの発行は管理者が行います